薬屋 の ひとりごと 二 次 小説。 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~第2巻 / 日向夏×倉田三ノ路×しのとうこ|オトナ女子のコミックの歩き方

#薬屋のひとりごと #猫猫 好いているのかもしれません

薬屋 の ひとりごと 二 次 小説

年頃の娘が読めば、うっとり夢をみて夢中になるだろう。 前者は嫌悪感丸出しの汚泥をみる顔、後者は男が思わず腰にグッとくる艶やかで妖艶な女の顔に変わる。 花街で小姐たちに教わった技術で、壬氏の口内を舌でいじった。 猫猫におしゃれをさせるため、玉葉妃の侍女達が動き出す! そばかすもなくなった猫猫は超美人で?! 園遊会でもらう簪の意味は何か・・・ そしてその 簪を壬氏からもらってしまう猫猫。 」 「何でしょうか」 「そろそろ了解してはくれまいか」 「何をでしょう」 猫猫はすました顔で言ってのけた。

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#薬屋のひとりごと #二次創作 それでも

薬屋 の ひとりごと 二 次 小説

目に涙をためながら振り向くと、花の香りのする声の主は、怒りで震えているようだった。 猫猫は本当はそばかすなどなかった。 「妻にすると言ったが、あれは忘れてくれ。 しかし、壬氏は猫猫を抱きしめ直した。 まだ、寝かせておこう。 持っていた刃物は都では殆ど見かけない形をしていた。 」 「いや…俺は、お前を危険に巻き込みたくないんだ。

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#薬屋のひとりごと #猫猫 静かに降るおもいの欠片

薬屋 の ひとりごと 二 次 小説

よし、避けよう。 これからも、面倒事に巻き込んでもらって結構です。 あれ、さっきあんな男居たかな?どこかで見たような…。 」 子どもっぽく唇を突き出し、ふてくされる貴人をからかいながら、夜は更けていった。 」 猫猫は水を湯呑に注ぎ、口を拭く布などを準備する。 変態片眼鏡の娘はやはり変わっていた。 …俺の妻に、なってくれるのか。

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#薬屋のひとりごと #二次創作 子犬の名前

薬屋 の ひとりごと 二 次 小説

未知への好奇心と知識欲、猫猫の中で果てなく広がるそれは、残りの人生でどれだけ満たせる事ができるだろうか。 猫猫は天女の顔にかかった髪を避け、額の汗を拭いてやった。 今日は本当は休みだったのに。 侍女達の元に戻ると、猫猫の髪に刺さっている簪を見て侍女達が羨ましがる。 猫猫は先程飲み干したものを綺麗に吐き出し、恨めしそうに壬氏を見る。 猫猫は瞳を僅かに潤ませながらこくんと頷いた。 壬氏は食が進まず、ほとんど手を付けていなかった事と、すぐに食べた物を吐かせた為に一命を取りとめた。

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#薬屋のひとりごと #二次創作 それでも

薬屋 の ひとりごと 二 次 小説

二次創作に関しましては、原作者さま及び出版社さまとは一切関係ございません。 もう私の宮には通わなくて良い。 じ、壬氏さま」 「なんだ?」 「あ、あついです」 猫猫には暑いのか熱いのか、その違いは分からなかった。 それを三日を開けずに…ええ?と冷や汗がだらだらと垂れ、がたがた震える手で記録をしていく。 容態を確認すると毒の種類はすぐに判明した。 猫猫のことなんか、ほっといてくれればいい。

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#薬屋のひとりごと #二次創作 子犬の名前

薬屋 の ひとりごと 二 次 小説

」 「…はい。 さすが…… 上品な匂いは、いくら嗅いでも邪魔ではない。 因みに面倒そうに壬氏を見つめる表情は毛虫などの害虫をみるようなやや嫌悪感漂う表情を向けることが殆どだ、今までそんな視線を自分に向けた女は居なかった。 一瞬小男が刃物を振り下ろすのが見える。 周りからは、「夜の君」とか「月の君」、壬氏本人がいう偽名としては「壬華」というものもある。 理由くらい見当がつく。 そして、 女の人たちって本当に怖いですね! 面白いのは、ちゃんと付いてる妃ごとに一致団結はちゃんとしているところですw 玉葉妃侍女VS梨花妃侍女といった感じで、チーム戦で超くだらない言い合いをしているところが女の人ってこういうところあるよなーなんて思ってしまいます。

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#薬屋のひとりごと #壬氏 片恋

薬屋 の ひとりごと 二 次 小説

それより俺は、いつまで壬氏なんだ?」 朝だからこんなに気だるげなのだろうか。 毒白粉事件に始まり色々と彼女の薬学知識や毒知識を借りて解決してきた。 猫猫が思い出そうとしていると、ちょうど取引が終わり、特使と握手を交わすため壬氏が席を立った。 玉葉妃の食事と入れ替えられてしまって魚の入った前菜を食べてしまったあと、蕁麻疹がでてしまった里樹妃。 そもそも今までだって散々面倒事に巻き込んできたじゃないですか。 幸い左なので縫いやすい…」 猫猫は悠長に懐に手を突っ込んで何かを探している。 「俺はおまえの気持ちを大事にしようと心がけていたが、気持ちがすこしでもあるのなら、気にする必要はないかもしれないな... 足は…」 問診が終わり、猫猫が筆記具で記録をしていると、壬氏が話しかけてきた。

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#薬屋のひとりごと #壬氏 片恋

薬屋 の ひとりごと 二 次 小説

筈だったが、残念ながら顔には出ていたらしい。 「それは、毒ではなかったのか」 不意に背後からかけられた声に驚き、口の中のものを飲み込みそうになり激しくむせる。 愛読書効果は何故か壬氏の壮絶な色気倍増により宮廷、後宮の男女問わず色気にあたり倒れる人間が続出したらしいが残念な事に肝心な猫猫には全く効かずいつも通りの面倒くさそうな視線を向けられ夢想と現実に項垂れる壬氏がいた。 少し耳が赤く見えるのは気のせいだろうか。 想いは報われる時はくるのだろうか?. 大体あれって何だよと貴人を前に毒付きたくなるが身分を考え封じ込めた。 見れば予想通り、貴人の目はにったりと細められている。

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