スパニング ツリー プロトコル。 スパニングツリーの機能説明

【図解】STP(スパニングツリー)の実はシンプルな本質とアルゴリズム│SEの道標

スパニング ツリー プロトコル

Professional Wireless Site Survey• 関連コンセプト 関連資料 セカンダリ ルート デバイスの設定 スイッチをセカンダリ ルートとして設定すると、 スイッチ プライオリティがデフォルト値(32768)から 28672 に変更されます。 ネットワーク内の スイッチに電源が入ると、各機能はルート スイッチとして機能します。 ステップ 2 configure terminal 例: Switch configure terminal グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。 スパニングツリーの必要性 [ ] 本プロトコルの本質的な必要性は、におけるループ構成を避けることにある。 configure terminal• 最終的なスパニングツリーの状態は次の図のようになります。

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ブリッジ モード

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古いソフトウェアを実行している接続 スイッチの優先度より VLAN 番号が大きい場合は常に、拡張システム ID によって スイッチ 優先度の値が増加します。 Fireware v11. 既定のスパニング ツリー プロトコル設定の詳細については、 を参照してください。 まず RootBridge が決まり、RootBridge を最上流として BPDU が下流スイッチに流れていく。 show spanning-tree 特権 EXEC コマンドのその他のキーワードの詳細は、このリリースの『Cisco Aironet IOS Command Reference for Cisco Aironet Access Points and Bridges』を参照してください。 0 rts threshold 2312 station-role non-root no cdp enable! STP と Loop Detection の違いは、まさに 目的の違いであり、Loop Detection のほうがループ検知・防止に特化しているのです。

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平成29年 秋期 ネットワークスペシャリスト 午前II 問5

スパニング ツリー プロトコル

interface FastEthernet0 no ip address no ip route-cache duplex auto speed auto bridge-group 1 path-cost 40! スパニングツリーを有効にすると、スイッチは自分自身がルートブリッジと仮定して、コンフィグレーションBPDUを生成して送信します。 RSTPのポートの役割と状態 RSTPでのポートの役割として、以下があります。 スパニング ツリー プロトコルを有効にするには、 セクションを参照してください。 15秒。 ネットワーク内のブリッジは、以下を行うため、お互いに BPDU を送信します: ステップ 1 — 単一のルート ブリッジを選択します ネットワークの単一のブリッジがルート ブリッジとして選択されます。 ループによって引き起こされるブロードキャストストームにより、ネットワーク上のトラフィックの速度が遅くなったり停止したりすることがありますが、STPは各スイッチセット間で1つのパスのみをアクティブにすることで、ループを防止できます。

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STP(スパニングツリープロトコル)ついて調べてみた

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そして、SWAはそれを再びフラッディング、という 動作を繰り返して ループ が発生してしまいます。 転送保留カウントの設定 転送保留カウント値を変更することで、BPDU のバースト サイズを設定できます。 ルートポートを決めるには、ルートパスコストをもとにして各ポートのパスコストを考えます。 vlan-id には、VLAN ID 番号で識別された単一の VLAN、ハイフンで区切られた範囲の VLAN、またはカンマで区切られた一連の VLAN を指定できます。 アドレスを学習しません。

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スパニングツリーの仕組み ~ルートブリッジを中心とした転送経路を決める~

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トポロジー変更通知(TCN)のフィルタリング機能の設定 トポロジー変更通知(TCN)は、ブリッジからルートブリッジに送信されるBPDUです。 BPDU の交換によって、次の処理が行われます。 spanning-tree link-type point-to-point• 23 255. PC1からサーバ1へ連続してPingを実行して、SW1-SW2間のケーブルを抜く。 STP は冗長データ パスを強制的にスタンバイ(ブロック)ステートにします。 11n 無線は 1 です。

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Cisco IOS リリース 15.2(6)E(Catalyst 2960

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エッジポートは、PC、IP Phone、サーバなどが接続されるポートをすぐにフォワーディング状態に移行させる機能です。 リスニング ステート リスニング ステートは、インターフェイスがブロッキング ステートの次に開始する最初のステートです。 動作の無効化と有効化 本製品の初期状態ではRSTPの動作が有効化されています。 この本質を押さえれば分かる通り、この次に押さえるべき重要な事項が、 BPDU の動きを把握することです。 RSTPでは、スイッチ間のリンクは原則として、ポイントツーポイントの全二重であることを前提としています。

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LAN冗長技術のリングプロトコルとリンクアグリゲーション

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表1 設定するブリッジプライオリティ スイッチ ブリッジプライオリティ SW1 GSM7248 0 SW2 GSM7328S 32768 SW3 M5300-28G3 16384 ルートブリッジを中心としてイーサネットフレームが転送されるので、サーバ1を接続しているSW2 GSM7328S がルートブリッジになるようにブリッジプライオリティを決める。 既定のスパニング ツリー プロトコル設定を変更するには、Fireware Command Line Interface CLI を使用する必要があります。 アドレスを学習します。 デフォルト モード以外のモードをイネーブルにする場合、この手順は必須です。 BPDU を受信しません。 図 最終的なスパニングツリーの状態 こうして 最終的なスパニングツリーの状態が決まることを「コンバージェンス 収束 する」と呼びます。

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