ノル スパン テープ。 ノルスパンテープ貼る部位による効果の違いは?膝や腰でもいい?

レペタン、ノルスパンテープ(ブプレノルフィン)の作用機序:疼痛治療薬

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2).他のオピオイド鎮痛剤から本剤へ切り替える場合には、切り替え前に使用していたオピオイド鎮痛剤の鎮痛効果の持続時間を考慮して、本剤の貼付を開始する。 。 投与の継続 本剤貼付開始後4週間を経過してもなお期待する効果が得られない場合は、他の適切な治療への変更を検討すること。 眠気、めまい、ふらつきが起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。 3).本剤をハサミ等で切って使用しない。 ムンディファーマ株式会社 薬剤一覧• 日本では、2011年8月に使用が開始されました。

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ノルスパンテープの譲渡・譲受

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相互作用(外国人) ミダゾラム 健康成人12例に本剤10mg製剤1枚を単回7日貼付中、ミダゾラム1mgを本剤貼付6日後に静脈内投与したとき、ブプレノルフィンの血漿中濃度推移はミダゾラムの投与前後でほぼ同様であった。 その他の副作用• 貼付部位の皮膚を拭い、清潔にしてから本剤を貼付すること。 本剤の吸収に影響を及ぼすため、カミソリや除毛剤等は使用しないこと。 2.重篤な呼吸抑制状態及び呼吸機能障害のある患者[呼吸抑制が増強される恐れがある]。 非麻薬性であっても、オピオイド受容体に作用するため、強力な鎮痛作用が期待されます。 また、本剤貼付後、貼付部位が電気パッド、電気毛布、加温ウォーターベッド、赤外線灯、集中的な日光浴、サウナ、湯たんぽ等の熱源に接しないようにすること。

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ノルスパンテープ10mgの効果・用法・副作用

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投与の中止:• 麻痺性イレウスの患者[消化管運動を抑制する]。 また、本剤貼付後、貼付部位が電気パッド、電気毛布、加温ウォーターベッド、赤外線灯、集中的な日光浴、サウナ、湯たんぽ等の熱源に接しないようにする。 動物実験(ラット皮下投与試験)で、死産児数の増加並びに出生児における体重増加抑制等が報告されている。 3).依存性(頻度不明):長期の使用により薬物依存を生じることがあるので観察を十分に行い、慎重に投与する。 投与の継続 本剤貼付開始後4週間を経過してもなお期待する効果が得られない場合は、他の適切な治療への変更を検討すること。

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ノルスパンテープ貼る部位による効果の違いは?膝や腰でもいい?

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依存性(頻度不明) 長期の使用により薬物依存を生じることがあるので観察を十分に行い、慎重に投与すること。 連用中における急激な減量は、退薬症候があらわれることがあるので行わないこと。 〔「適用上の注意」の項参照〕 悪心・嘔吐、食欲不振、便秘等の消化器症状が高頻度にあらわれることがあるので、観察を十分に行い、悪心・嘔吐に対する対策として制吐剤、便秘に対する対策として緩下剤の併用を行うなど適切な処置を行うこと。 鎮痛剤による治療は原因療法ではなく、対症療法であることに留意する。 ブプレノルフィンとノルブプレノルフィンはいずれもグルクロン酸抱合される。

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ノルスパンテープ10mgの効果・用法・副作用

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貼付方法:血中濃度が上昇する恐れがあるので、毎回貼付部位を変え、同じ部位に貼付する場合は、3週間以上の間隔をあける。 〕 5. 2.QT延長を起こしやすい患者(不整脈の既往歴のある患者、先天性QT延長症候群の患者、QT延長を起こすことが知られている薬剤投与中の患者等)[QT延長を起こす恐れがある]。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 この製剤は、内服薬に比べ腎臓や肝臓などへの負担も少なく、高齢者でも比較的安全に使用できるため、有用な疼痛コントロール薬となるであろう。 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者• 本剤の使用開始にあたっては、主な副作用、具体的な使用方法、使用時の注意点、保管方法等を患者等に対して十分に説明し、理解を得た上で使用を開始する。 眠気、眩暈、ふらつきが起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。 麻薬依存患者[麻薬拮抗作用を有するため禁断症状を誘発する恐れがある]。

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医療用医薬品 : ノルスパン

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体毛のない部位に貼付することが望ましいが、体毛のある部位に貼付する場合は、創傷しないようにハサミを用いて除毛する 本剤の吸収に影響を及ぼすため、カミソリや除毛剤等は使用しない。 薬剤名 影響 QTを延長する薬剤 QT延長 中枢抑制剤 呼吸抑制 フェノチアジン系薬剤 呼吸抑制 ベンゾジアゼピン系化合物 呼吸抑制 バルビツール酸誘導体 呼吸抑制 全身麻酔 呼吸抑制 モノアミン酸化酵素阻害剤 呼吸抑制 オピオイド系鎮痛剤 呼吸抑制 骨格筋弛緩剤 呼吸抑制 エタノール摂取 呼吸抑制 中枢抑制剤 低血圧 フェノチアジン系薬剤 低血圧 ベンゾジアゼピン系化合物 低血圧 バルビツール酸誘導体 低血圧 全身麻酔 低血圧 モノアミン酸化酵素阻害剤 低血圧 オピオイド系鎮痛剤 低血圧 骨格筋弛緩剤 低血圧 エタノール摂取 低血圧 中枢抑制剤 深い鎮静 フェノチアジン系薬剤 深い鎮静 ベンゾジアゼピン系化合物 深い鎮静 バルビツール酸誘導体 深い鎮静 全身麻酔 深い鎮静 モノアミン酸化酵素阻害剤 深い鎮静 オピオイド系鎮痛剤 深い鎮静 骨格筋弛緩剤 深い鎮静 エタノール摂取 深い鎮静 中枢抑制剤 昏睡 フェノチアジン系薬剤 昏睡 ベンゾジアゼピン系化合物 昏睡 バルビツール酸誘導体 昏睡 全身麻酔 昏睡 モノアミン酸化酵素阻害剤 昏睡 オピオイド系鎮痛剤 昏睡 骨格筋弛緩剤 昏睡 エタノール摂取 昏睡 肝薬物代謝酵素<CYP3A4>を誘導する薬剤 本剤の作用が減弱 フェノバルビタール 本剤の作用が減弱 カルバマゼピン 本剤の作用が減弱 フェニトイン 本剤の作用が減弱 リファンピシン類 本剤の作用が減弱 用法・用量 (添付文書全文) 前胸部、上背部、上腕外部又は側胸部に貼付し、7日毎に貼り替えて使用する。 清潔にする場合には、本剤の吸収に影響を及ぼすため、石鹸、アルコール、ローション等は使用しないこと。 3.貼付時: 1).本剤を使用するまでは包装袋を開封せず、開封後は速やかに貼付する。 〔使用経験がない。 5〜76. 8.連用中における急激な減量は、退薬症候が現れることがあるので行わない。

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ノルスパンテープ登録医師確認窓口と調剤手順を解説

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胆道疾患のある患者〔オッディ括約筋の収縮を起こすおそれがある。 2.貼付部位: 1).本剤は前胸部、上背部、上腕外部又は側胸部以外に貼付しない(膝や腰部に貼付した場合、十分な血中濃度が得られない恐れがある)。 Marquet P,et al. 連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。 本剤は、非オピオイド鎮痛剤の投与を含む保存的治療では十分な鎮痛効果が得られない患者で、かつオピオイド鎮痛剤の継続的な投与を必要とする日常生活動作障害を有する変形性関節症及び腰痛症に伴う慢性疼痛の管理にのみ使用すること。 またその場合は、現在の貼付部位とは異なる部位に貼付すること。 低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立しません。

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